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2016年10月15日

戦力外ヤクルト田中 現役にこだわる

 ヤクルト退団が決まっている田中浩が11日、東京都内の球団事務所で記者会見し「現役にこだわっての決断。万全の状態で備えたい」と国内外の球団を問わずにオファーを待つ考えを示した。12球団合同トライアウトには参加しない。

 34歳の田中浩はコーチ就任の打診を断り、退団することが7日に決まった。二塁手でベストナインに2度選ばれており、昨季からは一塁や外野で出場している。「新しい挑戦をすることも学んだので、経験を次に生かしたい」と話した。
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【ヤクルトの部屋の最新記事】
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西武ライオンズ2軍コーチにアメフトマン採用

 西武は、来季の2軍トレーニングコーチに、工藤健太氏(41)が就任することが決まった。アメリカンフットボールのプレー経験があり、筑波大大学院でスポーツ医学を学んで理学療法士になった異色の経歴の持ち主。社会人野球・住金鹿島や茨城の高校野球の強豪・水戸短大付高でもトレーナーとして指導に携わったそうで「アメフトの現役を長くやっていた。プロ野球界は初めて。体の強い選手、心の強い選手を1人でも多く育てたい」と新天地での抱負を口にした。
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posted by ししまる at 11:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 西武の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナバーロもロッテ残留希望。ファンの支え。

ロッテのナバーロが11日、成田空港発の航空機で離日した。今後は家族のいるニューヨークで休養を取った後、母国のドミニカ共和国でウインターリーグに参加する。

 新加入した今季は打率・217、10本塁打、44打点に終わり「こんな成績は人生で初めて。(韓国で)100打点も30本塁打も記録したことがある。体調が良ければそういう成績は残せると思う」と宣言。来季もロッテ残留を希望しており、球団マスコット「マーくん」のぬいぐるみを手荷物に搭乗し「ロッテ愛」をアピール。
「また来年頑張りたい。ロッテのファンが凄かったっていうのが一番の思い出」と話していた。

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デスパイネがロッテ残留を希望。どうなるか!?

 ロッテのデスパイネが14日、羽田空港発の航空機でキューバへの帰国の途に就いた。今後はキューバ国内リーグに参加する。今季は自己最多の24本塁打をマークした大砲は「全体的にいい数字を残せたし、いいシーズンだった」と満足そうに振り返った。

 年俸2億5000万円の2年契約が今季で終了。球団はキューバ政府との残留交渉に入っている。シーズン終了直後に残留希望を表明しており「いまも気持ちは変わらない。キューバ政府が決めること。ロッテでプレーしたい気持ちは持っている」と話した。

 空港では田原大樹通訳に「TAIKI」と名前が入ったサイン入りのキューバ代表ユニホームをプレゼント。まさに、気は優しくて力持ちの助っ人は来季も「デスパいいね!」の決めぜりふを球場に響かせてくれそうだ。
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育てて勝つ。優勝日ハムの強さの理由

 大きな特徴は、野手のレギュラーの多くが高卒選手で占められている点だ。主な選手では中田(大阪桐蔭)、田中賢(東福岡)、中島(福岡工)、陽岱鋼(福岡第一)、西川(智弁和歌山)、近藤(横浜)が高卒選手だ。
 支配下選手は12球団最少の65人。育成選手は獲らない。ソフトバンクが支配下選手68人、育成選手19人の計87人を擁するのとは対照的だ。選手数を絞り、2軍で多くの出場機会を与える。強化指定選手は、重点的に試合で使う。こうした環境の中で、選手は育っていった。
 さらに選手を生かすためのコンバートにも積極的だ。一塁の中田は外野を、主に左翼を守る西川は内野を経験している。近藤は捕手登録ながら、2014年は三塁、そして今季は右翼を守っている。
 育成の極めつけは大谷だろう。2012年秋、花巻東で注目を集めた右腕はメジャー希望を表明。しかし日本ハムはドラフト会議で敢然と1位指名した。「その年の一番いい選手を1位で指名する」という方針を貫いた。そして前代未聞の二刀流育成プランを提示し、大谷の気持ちを揺さぶり、入団にこぎ着けた。
 前例のないプロでの二刀流には、誰もが懐疑的だった。しかしフロント、現場が一体となり、段階を踏んで大谷の素質を開花させていった。投げては4年間で通算39勝。今季はプロ野球最速164キロを記録し、10勝をマークした。打っては今季、打率3割を超え、22本塁打をマーク。二刀流に異論を挟む余地がない成績を残した。
 通算7度目のリーグ制覇だが、本拠地を北海道に移し、本格的に改革に着手した2004年以降では5度目。球団の確固たる方針が選手の力を最大限に引き出し、大きな実を結んだ。
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posted by ししまる at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日本ハムの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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