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2016年10月09日

セ・リーグ CS予選 DeNA:巨人

久しぶりのAクラス入りを果たしCS最終ステージに大手をかけ巨人との2回戦に臨んだDeNAは好調筒香を軸とした強力な打線を武器に闘ったがおしくも敗れた。

◆アットホーム クライマックスシリーズ セ 第1S第2戦 巨人2―1DeNA(9日・東京ドームDeNAに勝利し、笑顔でタッチを交わす坂本(中央)、長野(同上)ら巨人ナインは連勝を誓った。

 巨人はDeNAに2―1で逆転勝ちし、1勝1敗のタイとした。10日の第3戦で巨人が勝つか引き分ければ、広島が本拠地で待ち受けるクライマックスシリーズ最終ステージ進出が決まる。

 先発の田口が7回1失点と好投した。筒香との対決は投ゴロ、四球、空振り三振で、ヒットを許さなかった。お立ち台に上がった田口は「打者に向かっていく気持ちを持って戦えてよかった。(筒香から)得意な球(スライダー)で空振りやファウルが取れてよかった」とホッとしたような笑顔。ファンに向かって「まだまだ終わらせないぞという気持ち。勝ってファイナル(シリーズ)に進みます」と力強く意気込んだ。

 試合後の由伸監督も「(田口は)今年一番よかった」と絶賛。8回に長野の適時打で勝ち越し。1点リードの9回の場面で守護神・沢村ではなく、8回から投げていたマシソンを、イニングをまたいで使ったことについては「勝つための最善策と思ってそうしました」と話した。
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posted by ししまる at 23:58 | 愛知 ☁ | Comment(0) | DeNAの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

DeNAが広島を止めた!明日も続けるか!?

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が14日、マツダスタジアムで行われ、CS初出場のDeNAが3―0で広島を下し、ファイナルステージ初勝利。25年ぶりの日本シリーズ出場に王手をかけていた広島に“待った”をかけた。

 DeNAは4回、2死走者なしから倉本が中前打で出塁し、続くエリアンの右越え2ランで先制。3戦目にしてファイナルステージ初得点を刻むと、5回には先頭・桑原の二塁打を足場に2死一、三塁としてから梶谷の右前タイムリーで3点目を加え、投げては先発・井納が広島打線を7回3安打無失点に抑えた。井納は巨人とのファーストステージ初戦に続いての勝利で、CS両ステージでの勝利は07年の川上、中田(ともに中日)と10年の越智(巨人)に次いで史上4人目となった。

 広島は先発・黒田が4回、エリアンに先制2ランを許すなど7安打3失点で5回降板。打線は0―3で迎えた8回、2死満塁のチャンスを築いたが、新井が右翼へのファウルフライに終わった。
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posted by ししまる at 21:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | DeNAの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

DeNA番長三浦、最後の背番号18

 今季限りで現役を引退するDeNAの三浦にとって、背番号18のユニホームを着る最後の日となった。9月20日の引退表明以降を振り返り「マウンドでも投げさせてもらい、幸せな時間だった。最後もCSに連れてきてもらった。満足ですね」と、すがすがしい表情だった。

 今後は「未定」と言う。「いいチームになってきた。ただ、これで完成じゃない。これから先が楽しみ」。現役最年長の42歳右腕は後輩たちへ思いを託し、25年の野球人生にピリオドを打った。

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posted by ししまる at 21:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | DeNAの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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