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2016年10月10日

出雲駅伝2連覇!青山学院!

学生駅伝の初戦となる第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走が10日、島根・出雲大社から出雲ドーム前までの45.1キロのコースで行われ、前年度覇者の青山学院大が2時間10分09秒で2連覇を飾った。

レースは序盤から青山学院大と、1区から3区まで1年生をそろえた東海大が先頭争いを繰り広げる。3区の東海大・關颯人が青山学院大との差を23秒に広げて先頭を奪ったものの、青山学院大は4区の茂木亮太が11秒差まで詰める。そして5区の安藤悠哉が区間記録を更新する走りで東海大をとらえ、先頭でアンカーの一色恭志へ。3位から山梨学院大の留学生ドミニク・ニャイロが一色を追ったが、たすきリレー時についた1分の差は覆すことはできず、そのまま一色がトップでゴールテープを切り、学生3大駅伝初戦を飾った。2位には山梨学院大、3位には東海大が入った。

優勝した青山学院大のレース後コメント
原晋監督
今回は「チーム青山」の勝利と言っていい。私がいろいろな仕事があり、現場を離れることも多いが、学生たちが学生スポーツらしく、一人ひとりが真摯にスポーツに、勉強に打ち込んでくれた。その証明が今日できたことがうれしかった。
(5区の安藤で逆転したが)キャプテンの力。やはりキャプテンがこのチームを夏合宿でまとめてくれた。安藤にあんなパワーがあったかなというぐらいすごい走りだった。4区、5区、6区と4年生がうまくまとめてくれ、このチームはすごいと思う。これからも強い青学に期待してほしい。


1区・鈴木塁人(1年)
(初めての学生駅伝は?)正直、自分でいいのかなという思いがあったが、頼もしい先輩方ばかりで、スタート前に「お前だけ楽しんでこい」と言ってもらい、中間点ぐらいできつかったが、先輩方の想いを胸に走りきれた。
こうやって先輩方と優勝の味を味わいたいと思ってここを選んだので、優勝ができて本当にうれしい。

2区・田村和希(3年)
(出雲駅伝は)初めてだったが、3大駅伝の全日本と箱根は走っているので、いつも通りに入ることができた。
(区間賞を取れたが)自分の力を出せれば区間賞は取れると思っていたので、しっかり走った。

3区・下田裕太(3年)
(エース区間を任されたが)期待を込めて3区に送ってもらったが、自分の走りができていなかったので、ここは優勝したことを喜んで、全日本、箱根と向かっていきたい。

4区・茂木亮太(4年)
(区間新記録だったが)1年生と3年生がああいう形でつないできてくれたので、4年生だしいい形で渡そうと思い、1秒でも速く走ろうと思った。

5区・安藤悠哉(4年)
本当にここで負けたら男じゃないと思って粘り強く走った。
(胴上げされた時の気持ちは)本当に気持ちよかったし、全日本、箱根とまた勝てるように頑張っていきたい。

6区・一色恭志(4年)
(出雲駅伝を制したが)やっぱり1区から3区の1年生と3年生、あとは4区、5区の4年生が今まで一緒に走ってきていなかったが、(涙ぐんで言葉に詰まりながら、)今回こうやって、本当に一緒に走れてよかった。

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タグ:青学学院
posted by ししまる at 21:03 | 愛知 ☁ | Comment(0) | yahooトップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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