最近の記事

2016年01月23日

鮮度抜群、お刺身でもいけます。アンコウ

津軽海峡に面した青森県風間浦村で、冬の味覚・キアンコウの漁が本番を迎えている。肝が肥大する1〜2月が一番おいしい時期とされる。22日は同村の下風呂漁港で300キロほどの水揚げがあり、ハマが活気付いた。

 風間浦産のアンコウは漁場が港から近いため、生きたまま水揚げされることも多いといい、刺し身でも食べられる鮮度が売り。2014年9月には「風間浦鮟鱇(あんこう)」として特許庁の地域団体商標に登録された。

 22日朝は下風呂漁協所属の刺し網漁船11隻が出漁。船は午前9時すぎから港に戻り始め、最大で15〜16キロのずんぐりとした魚体を次々と水揚げした。今季の漁は昨年12月に始まったものの、しけが続いて出漁できない日が多かった。漁協によると、水揚げは昨年同時期の半分程度にとどまるという。

 村や漁協、商工会などでつくる「ゆかい村風間浦鮟鱇ブランド戦略会議」の駒嶺剛一会長(66)は「高値傾向なので、あとは天気が良くなってくれれば」と話す。2月7日は同漁港で恒例の「鮟鱇まつり」があり、アンコウ汁やにぎりずしを数量限定で販売するほか、アンコウをさばく「雪中切り」の実演などを予定している。

image.jpeg


posted by ししまる at 21:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | yahooトップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。