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2016年01月21日

景気↑ビール19年ぶり売上高増!続

ビールでは、国内3位のサントリービールが昨年9月に新商品の「ザ・モルツ」を発売し、好調な売れ行きを見せた。これに対抗して各社が小売店や飲食店へのビールの営業を強化したほか、製法にこだわり少量生産する「クラフトビール」も話題を集め、市場全体が活性化したことが出荷量を押し上げた。

 キリンビールの布施孝之社長は、「節約志向は強いものの、ビールへの関心が高まっている手応えがある」と指摘。また政府・与党内には、ビール類にかかる酒税の税率を一本化すべきだとの議論があり、実現すればビールの税率は引き下げられる方向のため、各社は16年もビールの販売強化に取り組む方針だ。

 より安価な第3のビールの登場で減少が続いていた発泡酒は、14年秋ごろに各社が新商品を出した効果が持続し、15年の出荷量は前年比0・3%増の6146万ケースと2年連続でプラスだった。第3のビールは価格が近い酎ハイに顧客が流れるなどして、前年比1・7%減の1億4856万ケースと2年連続で前年割れとなった。

 ビール類のメーカー別シェアはアサヒビールが38・2%で6年連続首位。キリンビールが33・4%、サントリービールが15・7%、サッポロビールが11・8%、オリオンビールは0・9%で順位に変動は無かった。

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posted by ししまる at 22:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | yahooトップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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