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2015年11月20日

深まるパリ同時多発テロのなぞ

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フランスのテロ以前なぞ深まる」!!


パリ同時多発テロの主犯格とされるアブデルハミド・アバウド容疑者の死亡が19日、フランス検察に確認された。「イスラム国」の対欧州テロ戦線を指揮してきた一人とみられる人物の殺害は、テロ組織に大な打撃を与えた。しかし、犯行グループはどのようにして大規模テロを敢行できたのか、これにより事件は本当に終結に向かうのかなど、多くの疑問が残されている。

フランス検察がアバウド容疑者の死亡を発表すると、フランスのメディアは一斉に速報し、「勝利だ」と伝えるなど、事件の「進展解決」を歓迎した。

しかし、今回のテロがフランス社会に残した傷跡はとてつもなく大きい。フランスを含む欧州諸国は、「自由」をうたうこれまでのような生活を平和裏におくり続けることができるのか、再考せざるを得ない状況に追い込まれた。

フランスでの報道によると、アバウド容疑者は今回のテロに加え、4月のパリの教会に対するテロ未遂や8月にオランダからパリへ向かう国際高速列車で起きたテロ未遂にも関わった疑いがあることから、欧州でのテロの「作戦指揮官」などと呼ばれていた。

だが、同容疑者は当初、シリアからテロの指揮を執っていたと伝えられたのに、なぜパリ近郊にいたのか。どのようにシリアとパリを行き来し、複雑なテロ作戦を統括できたのか。

また、同容疑者は、イスラム教徒が多く住むベルギー・ブリュッセルのモレンベーク地区でモロッコ系の移民の家に生まれたが、地元では有名な高校に通っていた。将来に不安はなかったはずの若者がなぜ、イスラム過激派に転向し、西欧社会に激震を与えるまでの魔物に変身したのか。

多くの謎が依然として解明されていない。



posted by ししまる at 11:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | yahooトップニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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